男性がより健康にハツラツと
人生を送るために

男性がより健康に、ハツラツとして人生を送るためのWEBライブセミナー「男塾」始動します!

原則毎月第3水曜日8時(20時)より様々なゲストをお招きし「男塾」を配信します。

■開催目的: 男性がより健康に、ハツラツと人生を送るために関連団体が共催するウェブライブ配信セミナー
■配信形態: YouTube「男塾」のチャンネルより無料(コンテンツによっては有料の場合あり)
ライブ配信致します。
■日  時: 原則毎月第3水曜日
■時  間: 原則配信開始20:00~21:00
■対  象: YouTubeにて公開配信とし、どなたでも視聴可能とします。

今後の配信予定

第5回配信:2020年11月18日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「ビタミンDと男性ホルモン」

新型コロナウィルス予防で注目されているビタミンDですが、実は男性ホルモンレベルを上げる働きもあります。
しかし日本人の約80%が、ビタミンD不足の状態にあることをご存知でしょうか。
今回の男塾では様々な健康増進作用のあるビタミンDの特徴やその摂取方法についてお話しします。

満尾 正
講師:満尾 正(満尾クリニック 院長)
1982年、北海道大学医学部卒業。内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。ハーバード大学外科代謝栄養研究室研究員、救急振興財団東京研修所主任教授を経た後、キレーション治療とアンチエイジングを中心としたクリニックを2002年赤坂に開設、2005年広尾に移転、現在に至る。
日本キレーション協会代表、米国先端医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員 主な著書に「食べる投資」(アチーブメント)など多数。
パネリスト:
堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授)
佐々木 浩二(夕刊フジ代表・編集局長)
西沢 邦浩(健康医療ジャーナリスト)

 

 

WEBライブセミナー終了・アーカイブ動画を配信中

第0回パイロット配信:2020年6月24日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「活」抜き、でゆるく免疫力アップ

やれ就活、婚活、妊活などと気合ばかりが求められた「コロナ前」時代 Stay homeで緩いことが、なんだか心地よくなった今、「コロナ後」の男性の生き方を考える男塾がはじまります。免疫は、「闘う」のでなく、無用な戦いは避けることが孫子の兵法…グラス片手にゆったり参加ください。家庭内ソーシャル・ディスタンスにお悩みの方。

堀江 重郎
パネリスト:
堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授)
順天堂大学大学院医学研究科教授。泌尿器科医 日本抗加齢医学会、日本Men’s Health医学会理事長 米国医師免許を取得し、がん治療から男性医療・アンチエイジングまで幅広い臨床経験を持つ。主著に 『ホルモン力が人生を変える』(小学館)など。
佐々木 浩二
パネリスト:
佐々木 浩二(夕刊フジ代表・編集局長)
夕刊フジ代表兼編集局長。早稲田大学政治経済学部卒。1987年、産経新聞社入社。夕刊フジ報道部長、新規事業推進室長を経て現職。2020年6月、男性の元気と幸福度をアップするサイト「DANTES(ダンテス)」を公開。

第1回配信:2020年7月15日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「無意識に幸福になる生き方」

私は幸福学(well-being and happiness study)の研究をしているが、世界中の研究成果の一つに、「幸せになることを意識しすぎる人は幸福度が低い」という結果がある。つまり、幸せの様々な条件を満たすと幸せになるのであるが、それを目指しすぎると良くないのである。つまり、幸せのメカニズムが無意識化されると幸せになれる。これらの点について述べる。

前野 隆司
講師:
前野 隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。博士(工学)。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、幸福経営学など。著書に、『幸せな職場の経営学』(2019年)、『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2014年)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房,2004年)など多数。

第2回配信:2020年8月19日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「お盆とかぐや姫」

もともと洪水の死者供養のために中国で始まった盂蘭盆会(施餓鬼会)は、日本に伝わってさまざまな変質を遂げます。同じく中国から伝わった七夕、あるいは日本最初の物語である「竹取物語」との合体もその一つ。またお盆には「地獄の釜のフタも開く」とされますが、そこから出てくるのは何なのか、死者はどこから来てどこへ帰るのか、複合した習俗をひもとき、この独特の博愛期間について考えます。

玄侑 宗久
講師:
玄侑 宗久(作家・臨済宗福聚寺住職)
1956年福島県三春町生まれ。現在は福聚寺住職の傍ら、花園大学仏教学科および新潟薬科大学応用生命科学部の客員教授、福島県立医科大学経営審議委員、「たまきはる福島基金」理事長など。2001年、『中陰の花』で第125回芥川賞受賞。2012年、仏教伝道協会より第一回沼田奨励賞受賞。2014年には東日本大震災の被災者を描いた短編集『光の山』にて芸術選奨文部科学大臣賞受賞。著書多数。近著に『なりゆきを生きる』(筑摩書房)がある。
公式サイト:http://genyu-sokyu.com

第3回配信:2020年9月16日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「マインドフルネスの目指すもの」

マインドフルネスが実現した状態は「あることモード」と呼ばれ、普段われわれが問題解決的に行動する「することモード」と対比される。つまり、何も目指すものはなく、ただそこにいるだけで幸せであり、自然とあるがままに生きている状態である。しかし、テストステロンは、そこにどうやってたどり着いたらよいのかという問いにわれわれをいざなう。マインドフルネスの目指すものとは、何も目指すものはない境地なのであるが、この最終的に捨てるものを求めるという修練のパターンは日本の稽古事に共通した形だと言う。そしてその最終地点にたどり着いたと思ったところから、「無心」という新たな心の働きが現れてくるのである。

熊野 宏昭
講師:熊野 宏昭(早稲田大学人間科学学術院教授 応用脳科学研究所所長)
1960年石川県生まれ。 1985年東京大学医学部卒業。 2000年東京大学医学部心療内科助教授・准教授、2009年より早稲田大学人間科学学術院教授。 16歳の時にヨーガを始め、それから自律訓練法、マインドフルネス瞑想などの実践を続けてきたが、いつの頃からか、内的空間が広がってきたことを感じている。医師と心理師双方の世界に身を置いて、患者が主体的に病気を治し健康を維持増進できる医療の実現を目指して、教育・研究・臨床を続けてきている。地球規模での存在解体と再分節化が進行する近未来において、われわれが主体的に生きて行く鍵になる「無心」の働きが、日本古来の文化の中に息づいているのではないかと考えている。
主な著書:実践!マインドフルネスDVD/サンガ、新世代の認知行動療法/日本評論社。
パネリスト:
堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授)
佐々木 浩二(夕刊フジ代表・編集局長)
西沢 邦浩(健康医療ジャーナリスト)

第4回配信:2020年10月21日(水)午後8時(20時)~

テーマ:「テストステロン補充の最新情報」

男性ホルモン・テストステロンは男性の健康のバイオマーカー、社会活動の質のみならず寿命も左右していきます。疲れやすい、太った、ストレスが多いと感じたらテストステロンを測定する必要があります。テストステロンが低いLOH症候群でのテストステロン補充療法について最新のエビデンスと治療情報を紹介します。

堀江 重郎
講師:堀江 重郎(順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授)
順天堂大学大学院医学研究科教授。泌尿器科医 日本抗加齢医学会、日本Men’s Health医学会理事長 米国医師免許を取得し、がん治療から男性医療・アンチエイジングまで幅広い臨床経験を持つ。主著に 『ホルモン力が人生を変える』(小学館)など。
パネリスト:
佐々木 浩二(夕刊フジ代表・編集局長)
西沢 邦浩(健康医療ジャーナリスト)