第1回テストステロン治療認定講習会 アンケート結果 | 日本Men’sHealth医学会

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第1回テストステロン治療認定講習会 アンケート結果

第19回日本Men’s Health 医学会・第10 回テストステロン研究会(会長:大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授 森下 竜一)で初めて開催されたテストステロン補充療法認定講習会に150名の参加を得ました。

当日、受講者の皆さんに回答頂きましたアンケート結果(75名回収率50%)をまとめましたので、ご紹介いたします。今後、皆さんのご意見を受け、より良い認定講習会にしていくように致します。今後共よろしくお願い申し上げます。

1. 今回の講習会についてどう感じましたか?(複数回答可)
①内容に乏しかった (0名・0%)
②知っている内容が多かった (14名・18.7%)
③新しい情報が多かった (21名・28.0%)
④情報量が多く、理解が難しかった (1名・1.3%)
⑤テストステロン補充療法の理解が深まった(52名・69.3%)
⑥臨床の役に立った (33名・44.0%)
⑦ほかの医師に進める (6名・8.0%)

2. 講習会をe-learningで行うことをどう思われますか?
①賛成 (55名・73.3%)
②反対 (16名・21.3%)
③未回答 (4名・5.3%)

3. 講習会で掘り下げてほしい内容はどれでしょうか?(複数回答可)
①テストステロンと男性の健康 (24名・32.0%)
②テストステロンと代謝 (13名・17.3%)
③テストステロンの測定法 (34名・45.3%)
④テストステロン補充療法のエビデンス (47名・62.7%)
⑤テストステロン補充療法症例検討 (28名・37.3%)
⑥特殊なユーザーの補充療法 (15名・20.0%)
⑦その他 (6名・8.0%)

4. 内容のUpdateのために、講習会をどのような頻度で受講すべきでしょうか?
①5年に1回 (26名・34.7%)
②3年に1回 (28名・37.3%)
③1年に1回 (19名・25.3%)
④半年に1回 (0名・0%)
⑤その他 (3名・4.0%)


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